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アデレードOzAsia Fes後記→BARBERへ!!
 皆様、ご無沙汰してます。丸山です。
CAVA一同、無事オーストラリア、アデレードから帰国し、いよいよ来月20日からの『BARBER〜その床屋を待たせた客〜』の稽古に突入しました。

来月には、いよいよフランスチームが来日し生オケでの稽古が始まります!!う〜ん、稽古からして贅沢すぎますね。演技を忘れて聞き惚れたらどうしよう・・・、というぐらい、本当に素晴らしい音楽です!!チケットのご予約お急ぎ下さいませ!!

と、その前にオーストラリアでのCAVA一行のツアーをレポート致します。
まず、今回の招聘先のAdelaide Festival Centreはオーストラリア南部の都市アデレードで開催されるアデレードフェスティバルの総本部で、そこでアジアの舞台作品を紹介しようというOzAsia Festivalというフェスに参加したのでした。
↑アデレードフェスティバルセンター

そこで、エジンバラ、東京で40回くらい上演を続けてきた『Continent』をやりました。思えば中野で初演し、エジンバラフリンジの為に大幅改良し、エジンバラでの怒涛の日々、東京での凱旋公演(何に凱旋?)と長い旅をしてきたこの作品も我々CAVAも最初にくらべると、少しは逞しくなれたようです。

↑舞台はこんな感じ。リノ巻く風景は万国共通ですね、アデレードスタッフの皆様ありがとうございました。
↑これは超レア写真。アデレードフェスティバルセンターの舞台袖にある工房です。舞台袖に工房があるから、そこで作ってすぐ舞台へという、何とも羨ましいかぎり。
↑でもって、CAVAの終演日はフェスティバルの終了日でもあり、劇場のビストロ(劇場にいかしたビストロとかあるんですよ・・・、これも羨ましい限り。)にてクロージングパーティーでした。
お馴染みCAVAの凸凹5人組と、スタッフの皆様(本当にお世話になりました!!)中央白シャツのワタクシ丸山の隣におりますイーサン・ホーク似の彼は、今回のコーディネーター、ダニエル。とてもナイスガイでジェントルメンなんですよ!!僕と同い年で、なんだかとても気があいました。友情の印に『Continent』の音源CDをプレゼントしました。ダニエルからは「きっと気に入るはず」と古いレコードを貰いました。ダニエル、ありがとう。


で、朝から晩まで結構忙しくて観光できなかったので最終日フライトの前の空き時間で各々ふらりとアデレード観光へ。
僕はアデレード中心部からトラム(路面電車)に乗って30分くらいにあるビーチGlenelg(グレネルグ)というとこに行ってきました。オーストラリアは季節は春だったのですが、沢山の人が海水浴してました。結構肌寒いのに。
ビーチとレトロな街並みは、とても綺麗でした。アデレードに行くことあったらお勧めです。

CAVAにとっては初めての大きなスペースに戸惑ったり、テレビ局や新聞に取材して頂いたり、小学校に出張パフォーマンスしたり、ワークショップをしたり、今回も良い経験が沢山できました。
オーストラリアは時差は無いし、アジア系の人も多くご飯も美味しいし、人は優しいし、自然は綺麗だし、とても良いとこでした。

次回はシドニー、メルボルン、アデレードとまわれたらなあと思いながらの帰国でした(もちろん呼んでもらえればどこでも行きます!!)。

今回のCAVAオーストラリアツアーはスタッフの皆様、国際交流基金の皆様、アデレードフェスティバルセンターの皆様、その他関係者の皆様のお陰で実現することができました。この場を借りまして、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました+Thank you very very much!!

以上、オーストラリアレポートでした。

| Adelaide Festival Center OzAsia Festival 2011 | 10:12 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事