CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
PR
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
CAVAsite
http://www.cava-mime.com
CAVAの公式サイト。
CAVAの過去の作品紹介や今後の活動予定など。
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
さばのぶろぐ さぶろう
ぼくたちの舞台にもうモノは必要ない
「ぼくたちの舞台にもうモノは必要ない」 こんにちは。「靴みがきと背広の男」稽古中でございます。この作品は昨年2015年6月に神楽坂セッションハウスのギャラリーにて初演されました。 当時、我々のような小規模なグループの作品上演に適した都内の劇場が軒並み閉館されるという、とても残念な知らせを耳にし、我々も今後の活動をどのすべきかと思い悩んでおりました。 アラフォー男子が集まり、相談した結果、ぼくたちCAVAの舞台は大掛かりなセットも道具も使わないし、極端に要素を削ぎまくって舞台を作ってみようということになりました。 となると、極端な話、もはや劇場ですらある必要はない?という結論に。 皆様が日々、モノ、カネ、ジカンに振り回されているように舞台人も舞台を作るのに、その三つに振り回されています。 ジカンから自由になるのは不可能です。大統領もアイドルも僕らも一日は24時間。カネは悩みの種、天下のまわりものだし、ならばモノを減らすことはできる! モノを減らして、パフォーマーの動きにフォーカスしよう、という舞台における断捨離を進めたのです。 初演を終えてみると、肯定すべき点、反省すべき点、双方あるわけですが、再演である今回も、このモノからの自由というコンセプトは推進することにしました。 その変わりに、形のないモノ達はふんだんに贅沢をするつもりです。劇場という空間、照明、そして音楽。 お客様がすんなり、劇世界に入って頂けるよう、いらないモノ捨ててきます。 ごちゃごちゃした日常に嫌気がさした方、是非ご来場ください。 http://www.cava-mime.com/news/2016/08/post-1.html
| - | 08:18 | comments(0) | - | - | - |
果汁100%は10年後、濃縮果汁還元へ!
こんにちは、大変ご無沙汰しております、だーくろです。

CAVAは来るべく新作公演『靴みがきと背広の男』本番に向け、着々と準備を進めております。



近頃は諸事情もあり、しばらくCAVA創設メンバーの3人でネタ作りをしているんですが、3人だけで籠って作業をするのは本当に久しぶりなのもあって、なんだか懐かしいような、それでいて新鮮な感じがするだーくろです。。

で、ふと振り返ってみると・・・



なんと、CAVAとして、3人で初めて一本の作品をやったのが、ちょうど10年前でした。
その名も『羽蟻』!!

なんとまぁ、色気のないタイトルでしょう(¯―¯?)。

当時を振り返ってみると(年をとると振り返る場面が増えるような・・・)、絞りに絞ってやっと出てきたマイム果汁100%ジュースって感じでした。



あれから10年経ったんですが、改めて思うのは、言葉を使わない、まぁ特異なことをよくも10年もやってきたもんだなぁってのと、そんな特異なことだからこそ、今でも新鮮な気持ちで打ち込めるのかなぁってことです。

さて、今度の新作『靴みがきと背広の男』は、10年前と同じセッションハウスの2階にある、ギャラリーでの公演です。

CAVA初のギャラリー公演、ギャラリーということは、劇場と違いかなり至近距離、至近距離ということは、臨場感たっぷりの超ど迫力!!
と、いうわけで、

マイム果汁100%から10年、5人の濃縮果汁還元100%に進化した、CAVAの2015年もお見逃しなく〜!!

だーくろでした。


(CAVA処女作『羽蟻』より)

公演情報はCAVA公式web site
www.cava-mime.com
もしくはface bookページにて!
CAVA Speak Without Words
| だーくろの空言 | 11:10 | comments(0) | - | - | - |
そのうち巴里で


皆様、おはようございます。

朝から変な話題ですが、辻夫妻離婚のようですね。

恥ずかしながら、私、辻氏の"いつか一緒にパリに行こう"なるエッセイを持ってまして、当地の人々の価値観を学んでいました。いやはやお恥ずかし。

でもね、結構楽しいんです、このエッセイ。

フランスのグルメ、言葉、男女観、観光名所、パリにいついた歴代の変人奇人、バカンスetc…

日本だとなんだか閉塞感や疎外感を感じることも、フランスの変人奇人の類に思いを馳せれば、いかに狭い裁量でモノゴト捉えていたかと、有難いような有難くないような、発見をしたり。

昨年のカルカソンヌフェス参加後、パリにも数日立ち寄って、あらかた観光名所を回ってムーランルージュを見てと、パリを一瞥。

滞在してる時は汚ねえ街だなと思いもしたし、治安もよろしくないのだが、しばし、時が経つと再訪したくなるズルいトコロだ。

"BARBER"のフランスチームとお別れした折、彼等は口々に"次はパリでな"と。

知名度も0を超えてマイナスクラスな我々日本チームですが、あやかれるものなら"BARBER"パリ公演、受けてたとう。
| - | 07:40 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
春日井でのWS


みなさま、おはようございます!
丸山です。

"BARBER"春日井公演では、本番前にワークショップ(*ひらたく言えばちょっとした体験教室のようなもの)があり、沢山の方とマイムを通して交流を持つ良い時間が過ごせました。

年齢層も見事にバラエティに富み、人生の大先輩から、小学生まで様々。

パントマイムと聞くと、そりゃもう様々なイメージがあると思うのですが、そのイメージがどういうものであるかは置いておくとしても、とりあえず、その言葉やイメージがこんなに多くの老若男女に浸透していることに驚きます。

いろんなアプローチで身体を動かしつつ、最後はマイムにおける古典、マルセル・マルソー(フランスの著名なマイムアーティスト)の「青年、壮年、老年、死」(*マルソーの代表的な作品で、歩くという行為のみで人の一生を象徴的に描いた作品)をやや強引ではありましたが、参加者に挑戦頂きました。

これ、とても良かったです!

どの年代もまだこれから経験する小学生のそれと、人生のステージを経験した方のそれと、その二つが同じ空間にある。とても想像力を刺激されました。

家族、カップル、親子、マイム経験者、何かを探求してる方と、年齢も境遇も様々な方がこうして一同に介し、身体、表現、コミュニケーションについて模索するという機会、もっと増やしたいですね。

東京でも"社会人向けパントマイム教室"開催したいと思います。

| - | 07:34 | comments(0) | - | - | - |
"BARBER"春日井店の様子
みなさま、おはようございます。

東京、青山円形劇場での公演は一月前に終演しましたが、その後も都立西高校の芸術鑑賞会で渋谷大和田桜ホール、そして先日は"BARBER"を初の国内地方公演に愛知県春日井市が招聘して下さいました!
(既にフランスの地方カルカソンヌには、招聘済み!)

春日井市では、四階吹き抜けの解放的な空間に特設ステージが設置され、更になんかおしゃれなカフェカーが舞台脇に設置され、終演後はコリダリストリオの演奏を聴きながらドリンクを飲めるという、何とも粋なはからい!



チケットも完売!

ワークショップにも老若男女、沢山の方が参加頂き、こちらも得ること盛り沢山!

何か次へむけて、いろいろなヒントを貰えた。

一般の方のみで、作品を創れないものか、創造は膨らみ…。

丸山

Check
| - | 07:53 | comments(0) | - | - | - |